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2万回を超えたAI動画にプロモーションをかけたら?

YOUTUBE SHORTS|プロモーション実験レポート

ジミニー×niHONno実験ラボ

2万回を超えたAI動画にプロモーションをかけたら?

YouTubeプロモーションを使わず、自然に2万回を超えたAIショート動画。
そこへYouTube公式の「プロモーション」をかけたら、いったいどうなるんやろ?
わしら、気になってもうたんです。

ラボ会議、開始。
「2万回を超えた動画にプロモーションをかけたら、もっと伸びるんちゃう?」
「予算は約1万円やで?」
「でも研究やしな」
「せやな……ポチッ」こうして、議事録より先にYouTubeのプロモーション設定が開きました🤣

ただ再生数を増やすだけでは、よう分からへん。

今回は、動画へYouTubeプロモーションを設定するだけやなく、
スマホでも内容が伝わりやすいようにタイトルを調整し、
関連動画と固定コメントから次の動画へ進める入口も用意しました。

① タイトルを調整
最初の短い部分だけでも、動画の面白さが伝わる形にしました。
② 関連動画を設定
1本で終わらず、同じシリーズを続けて見られるようにしました。
③ 固定コメントで案内
コメントを見た方にも、次の動画があることを伝えました。
大事な注意点:
今回は複数の工夫を同時に行ったため、「どれ一つが一番効いたか」は断定できません。
YouTubeプロモーションと導線改善を合わせた実験結果として見ています。

9,996円を使った結果は、こうなりました。

9,996円
プロモーション費用
27,642回
表示回数
7,666回
プロモーション視聴
778人
チャンネル登録
9,996円 ÷ 778人 = 登録1人あたり約12.8円

表示から視聴につながった割合は約27.7%でした。
また、プロモーションの対象が広がっても、登録1人あたりの費用は最終的に12円台で着地しました。

認知と登録の実験としては、強い結果でした。

伸びた動画は入口になり得る

すでに自然な反応があった動画へYouTubeプロモーションを重ねる方法には、
試してみる価値がありました。

再生数だけでは見ない

表示、視聴、登録まで順番に確認すると、
「何回再生されたか」だけでは見えない成果が分かります。

まだ分かってへんこともあります。
今回確認できたのは、YouTubeプロモーション実施中の認知と登録です。
登録した方が今後も動画を見てくださるか、売上につながるかまでは、まだ確認できていません。
そこは今後の研究です。

詳しい実験レポート、全部見せます。

ジミニー×niHONno実験ラボは、AI動画だけの専門ラボやありません。
アプリ、ゲーム、ものづくり、AIなど、「こんなんできるんちゃう?」を試している研究の隠れ家です。
その秘密基地「JIMI忍」のAI映像研究所では、今回の詳しいレポートと、
項目をポチポチ選んでAIショート動画の長文プロンプトを組み立てる研究を公開しています。

2万回を超えるプロンプトが作れるんかって?
保証はできへん。でも気持ちは、もう超えてます🤣


JIMI忍のAI映像研究所を見る「ここをクリック」

 

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